FXと外為と対顧客市場
獅子丸 獣のような声を出して、鳥や獣を操る事ができる忍者。星占いも得意としており、星を見て正雪の行き先を推測した。霧雨鏡月によって倒されるが、死の際に放った「忍法・血しるべ」(1度浴びると、どれほど洗っても取れることはない上、大量の獣が近寄ってくる性質を持つ血しぶき)を鏡月に浴びせ、鏡月を死地に追い込んだ。 左近丸 盲目の少年忍者。忍者服は着ておらず、若武者のような服装をしている。縄術を得意としており、縄で敵の手足の自由を奪い、縄に軸の先端が刃物となった独楽を伝わせ、敵の身体に複数個めり込ませて倒す「蜘蛛糸渡り」という忍法を使う。目が見えないが、それによって幻心入道の幻術を逃れ、彼を倒す。如月文兵衛を倒すも、直後に五十鈴大作と相打ちになる。 岩石入道 少し派手な帽子を被った忍者。自己の抜殻を作り出すことができ、それに敵の注意を引き付けて敵を倒す「空蝉の術」が得意で、これで鉄扇を倒すが、如月文兵衛の「雷神」で負傷する。傷を癒した後に木枯らし竜五郎を倒すも、自身も大火傷を負って力尽きる。 源心 人形や動物などを自分の身代わりとする「比翼の術」の使い手。忍者としての実力も高く、殺気だけで岩見幻斎に冷や汗を流させた。影丸に変装した夜叉王に背後から攻撃されて負傷し、比翼の術で逃げようとするも看破され、手裏剣を胸に受けて絶命。 甲賀忍者 影丸と上記の5人の他に、今回の作戦に動員された。30人ほど派遣されたが、東海道を西進中に藤太や五十鈴大作に半数を倒され、残りも陰流の忍者によって全滅させられる。 [編集] 正雪側の忍者(陰流の忍者たち) 由比正雪 慶安事件の首謀者。正史では幕吏に追い詰められて自害するが、本作では生き延びて再起を図る。正体は陰流の総帥であり、自身も忍者だった。最終的には影丸と「布隠れ」で戦うも敗れ、自刃する。 阿魔野邪鬼 影丸への復讐の為、この戦いに参戦。正雪の部下というわけではなく、第三勢力的な立場で行動する。正雪からはその実力を評価され「部下に欲しい」とまで言わせているが、陰流の忍者達からは警戒されている。影丸を倒すべく執拗に付け狙うが、源信を失った影丸の怒りの前に敗れた。この勝負で、影丸には勝てないことを悟る。 金井半兵衛 丸橋忠弥と並ぶ正雪の側近。「槍の丸橋、剣の金井」と言われた程の剣豪で、剣のみで影丸と互角に渡り合った。正雪の介錯をした後、彼の首を抱えたまま旅立つ。その後、大阪で自刃。 幻心入道 藤太と共に正雪を護衛して東海道を西進していた。焚き火を媒介とした幻術「幻心術」の使い手で、この術で正雪討伐隊第1波を全滅させるが、左近丸に倒される。 弥九郎 任意の敵の影を指定して、影への攻撃がその影の主に直接及ぶようにする術、「影縫い」を得意とする。晒し首となっていた正雪の首が偽者であることに気づいた幕府の密偵をこの術で倒す。この術でむささびも同様に倒すが、むささびが死ぬ間際に放ったふくみ針を受けるもそのふくみ針に猛毒が塗られていたことに気付かなかった。死の直前に気付くも、時既に遅しで絶命。 鉄扇 左手が無く、深網笠を被っている。多数の鉄の扇を素早く操って敵を斬り裂く。岩石入道に挑むも敗れる。 霧雨鏡月 FX 取引 如月文兵衛、太郎坊と共に三島で正雪の護衛に就いた忍者。雨や水を鏡のように利用して、敵に幻を見せる術を使う。獅子丸を倒すが彼の「血しぶき」を顔面に浴びたことで多数の獣に襲われ、重傷を負う。民家に逃げ込んだが左近丸と源心に発見され、幻術を使って逃げようとしたが盲目の左近丸には通じず斬り倒された。 如月文兵衛 FX 左手は義手で、義手を外すと刀が生えている。火薬を使った忍法「雷神」を得意とし、岩石入道に重傷を負わせる。左近丸を火術で追い詰めるも、左近丸は火から逃げ延びる蛇について行き、逃げおおせる。左近丸は着物に痺れ薬を紛れさせて文兵衛に多い被せ、弱ったところを左近丸に斬られて絶命する。 五十鈴大作 外為 鈴の音で相手の聴覚を惑わせ、攻撃する戦法を得意とする。目の見えない左近丸を鈴の音で混乱させて崖におびき寄せた後、崖下に落とすが、左近丸が最後に放ったコマによって自分が乗っていた縄を切られ、転落死した。 木枯らし竜五郎 幻術を得意とする隻眼の忍者。遠方に炎を見せて敵の注意を散漫にしつつ意識を朦朧とさせ、突風と共に手裏剣の嵐を浴びせる「木枯らし」を使う。手傷を負わされつつも、これで影丸を仕留めたかに見えたが、逃げられる。重傷を負ったところを岩石入道によって御堂に追い詰められ、不動明王を映し出す幻術を使うも見破られて斬られた。 藤太 旅の初期から正雪に従っている忍者。背むし男のように腰が曲がっている。糸占いで自分たちの運命や仲間の生死を占う。雪山で影丸と戦い、雪に隠れていたところを倒された。 夜叉王 最後に正雪と合流した忍者。変装の名人で、甲賀忍者の猿彦に化けて甲賀忍者たちを全滅させたり、影丸に化けて源心を倒した。しかしその見事すぎる変装によって邪鬼から本物の影丸だと間違われ、闘うことになるも、彼に倒された。 岩見幻斎 鎖分銅の名手。鎖を空に上げ、それを伝って逃げるという不思議な術を使う。夜叉王が倒された後、正雪の護衛をするが、暴走した馬の群れの中に潜んでいた影丸との戦いの末、倒された。 太郎坊 僧侶の扮装をした忍者。鎖つきの鉄球を武器とする。三島で正雪の配下に加わるが、影丸の木の葉術で気絶させられる。以後は表には出ず、影から正雪の護衛を勤めた。影丸に追い詰められた正雪から戦う許可を得るも、力及ばず敗れ去った。 [編集] 闇一族の巻 山城の国で起こった一揆は謎の忍者集団によって引き起こされたものだった。忍者集団の正体は、かつて北条氏に仕えた闇一族。その暗躍を阻止するため、半蔵は影丸と村雨五兄弟に山城の国に向かうよう命令する。影丸たちは毒物の扱いに長け、奇怪な術を使う闇一族に苦戦するが、ついに闇一族の本拠を潰し、首領にも重傷を負わせる。そして影丸は闇一族を操る黒幕の正体を知るのだが…。 FX [編集] 村雨五兄弟 右門 五兄弟の長男。忍法「花吹雪」の他、剣術、火術、変装術、霧丸の得意とする忍法ナナフシなどを使いこなす実力者。左門を倒す。闇一族の首領である蓮台寺と戦うも、一枚上手の蓮台寺に敗れて死亡する。しかし最後の忍法花吹雪で蓮台寺に毒針を打ち込み、蓮台寺を弱らせた。 数馬 外為 五兄弟の次男。毒術や変装術に長けており、闇一族の先遣隊を一人で全滅させる実力者。毒にやられた影丸を助けに来た際、海老、かげろうと二対一の戦いになり、善戦するも敗れて死亡する。 FX 十郎太 五兄弟の三男。水の中での戦いを得意とするがさほど活躍の場はなく、最後まで生き残る。後に土蜘蛛五人衆編にも登場し、敵の術を破るヒントを影丸に与える。 霧丸 外国為替 五兄弟の四男。虫のように背景に溶け込み姿を隠すナナフシの術を使う。毒で弱ったかげろうにとどめをさす。源太郎を救出する際、火炎の背後を取り毒針を打ち込むが、蓮台寺によって火炎ごと串刺しにされて死ぬ。 源太郎 五兄弟の末っ子。縄術を得意とし、毒付きのかぎ縄でかげろうを毒に侵して弱らせた。左門と岩風の二人がかりに敗れ捕らえられるが、救出され最後まで生き残る。後に土蜘蛛五人衆編にも登場し、影丸の護衛につく。 [編集] 闇一族 蓮台寺 闇一族首領。敵を倒すためなら部下を巻き込むことも厭わない非情な一面を持つが、恩人の庄屋に迷惑をかけまいと振舞う人間らしい心遣いもある。右門を倒すが右門の死に際、最後の力を振り絞った忍法花吹雪の毒で弱り、最後は影丸に倒される。老いてなお正面から戦って右門を倒す実力者であり、毒で弱っていなければ、影丸でも果たして勝てたか分からなかった。 岩風 小石を不思議な原理で飛ばし相手に突き刺す忍法「ふぶき」の使い手。影丸に怪我を負わし、源太郎を捕らえる。最後は影丸の策に嵌り、致命傷を負って一人静かに死ぬ。ちなみに結局どうやって手を動かさずに小石を飛ばすかの謎は解かれなかった。 かげろう 陽炎のように実体のない分身を見せ、相手を惑わせる術の使い手。海老との連携で数馬を倒す。源太郎の毒で致命傷を受け、霧丸にとどめを刺されるも最後の力で霧丸の術を書き残す。これが結果的に霧丸、右門のナナフシが破れる原因ととなった。